五臓をバランス良く整えて幸運体質に!

心と体のバランスが幸運を引き寄せる!
中医学には、西洋医学と違い「働き」を、五つに分けて五臓として「肝・心・脾・肺・腎」としています。
 働きを理解して、五臓がバランスの良く、お互いを助け合えるようにします。その働きを一つずつ、見ていきたいと思います。
☆「肝」「春」は気の流れや血の流れを司ります。
 ストレスなどで、イライラと怒りっぽいとき、等は「肝」が、疲れている時に起こりやすいです。
 (春の食材)小松菜・ほうれん草などの青い野菜や酸味を好みます。
 ☆「心」「夏」は血液や心を司ります。
 貧血や不眠、動悸、息切れのひどい時、等は「心」が疲れている時に起こりやすいです。
 (夏の食材)きゅうり等のウリ科の食材やピーマン・トマト等の赤い食材や苦みを好みます。
 ☆「脾・梅雨」
 食べ過ぎ、食欲不振、消化吸収、排泄のトラブル等は「脾」が疲れている時に起こりやすいです。
 (梅雨の食材)大豆等の豆類、ジャガイモ等のいも類の黄色食材や甘味を好みます。
 ☆「肺・秋」
 風邪を引きやすく、咳などの呼吸器系のトラブル等は「肺」が疲れている時に起こりやすいです。
 (秋の食材)豆類、白菜、大根、白きくらげ等の白い食材や辛みを好みます。
 ☆「腎・冬」
尿トラブルや下半身のトラブル等は「腎」が疲れている時に起こりやすいです。
 (冬の食材)黒ゴマ、黒豆、ワカメ等の海藻類や海老、牡蠣等の黒い食材やからみを好みます。
 食品添加物のアロマや薬膳で季節の食品を取り入れるとともに、五臓をバランス良く整えてあげて、体内から美しく、元気に幸せ体質になりましょう!

そして、私の夕食は五臓を整え、春の食材のほうれん草を付け合わせにして、食品添加物のアロマのレモンをステーキに数滴落として使用しました。レモンの爽やかな香りで、あっさりと美味しく食べましたニコニコ

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